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【筋肉】人体最大の熱産生器官で寒さと乾燥から身を守る!

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ALOHA~! 講師歴30年超えの姿勢改善ダイエットの専門家☆
ウォーキングプロデューサーOK和男です!

“ヒートカプセルダブル”・“温熱ベスト”・“セラミックファンヒーター”…知っているものや使っているものはありますか?

最新の家電・衣類・寝具などの温度調整機能の進化はすさまじいものがあります。先端技術の恩恵を受けながらも、ご自身の体温調節機能についても真剣に向き合っていきましょう。


≪自前の温熱システムは?≫

私たちの身体の筋肉は、力を発揮する器官であると同時に人体最大の熱産生器官です!
それゆえに筋肉量の低下は、低体温や基礎代謝の低下・中高年の肥満などの原因になります。
筋肉量を保って温かい身体を維持していきましょう。

 

≪平熱を高めて強烈な寒波を乗り越えよう≫

2020→2021は、強い寒気が南下して居座るために数年に一度の「年末年始寒波」が襲来して、東京も氷点下の寒い元旦になると予想されています。

寒さが厳しいこの季節は、特に筋肉量の差が「元気」に差をつけます。

細胞や組織が適正に働くためには、36.5~37.1度くらいの平熱を保っていると良いので、体温が低い人は筋肉量を増やして体温を高めておきましょう。


≪体温を生み出す大切な筋肉≫

私たちは、寒さに耐えるために無意識に肩や首に力が入りやすくなり、血行が悪くなって身体のあちこちが凝ります。

私事ですが…
実際に現状の私のデスク周りは、すご~く寒いので、気をつけないと首・肩・背中・腰回りが、ガチゴチに凝ってきます。

逆に、大好きな南国ハワイへ行くと、すこぶる体調が良くなって元氣になります!気温や湿度が人体に与えている影響力の大きさを感じます。

さて、寒~い日本の冬に話を戻します。

寒いとはいえ、電気ストーブに電気毛布など人工的な暖房器具の使い過ぎは、皮膚の乾燥によるかゆみや、喉の乾燥による痛みの原因となったり、空気の乾燥によって風邪のリスクを高めてしまうこともあります。

そこで改めて見直したいのが、体内で熱を生み出してくれる自前の温熱システムとして働く「筋肉」の量です。

あなたの筋肉量は、平均より多いですか?


≪次回予告≫

次回は、寒さと乾燥から身を守る理想の「筋肉率」の求め方をお伝えします。
お楽しみに。

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それでは、本日も筋肉を育てて、颯爽と歩きましょう!
マハロ~

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