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武田真治がベンチプレス110キロに挑戦! サイヤマングレートも驚愕した15年前の筋力とは

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 タレントの武田真治が12月25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。『【筋肉コラボ】サイヤマングレートさんに教わってベンチプレスMAX何キロ上がる??』と題した動画で筋肉系YouTuber・サイヤマングレートとコラボして、ベンチプレスの限界に挑戦した。

 普段のベンチプレスについて、90キロ×10回を日々行っているという武田。約15年前、30代前半だった彼は当時体重55キロの体で110キロを10回、それも足を上げた状態でベンチプレス行っていたようだ。それを聞いたサイヤマングレートは「それはもう本当にヤバいと思います。そんな人ほとんどいないです」と驚き。足を上げたまま体重の倍にもなる重さを10回上げるのは、相当なマッチョでも難しいという。

 そんな武田は今回、110キロの一発チャレンジに挑戦。サイヤマングレートに補助についてもらいながらバーを胸まで下すが、なかなかそこから上げられない。2回目に挑戦するも、あと少しのところでサイヤマングレートの補助が入ってしまった。「今日は出来ませんでした、というのも気分悪いので…」と100キロに挑戦する武田。すると100キロは軽々と持ち上がり、105キロに重りを増やしても最後まで持ち上がるのであった。

 自信がついたのか、武田は「もう一度110キロやらせてくれないか」と再チャレンジを希望。しかし、5キロの壁は厚かったようで、3度目のチャレンジも失敗に終わってしまった。105キロが現状の限界値だとわかりがっかりする武田だったが、サイヤマングレートは「マックス105キロであれだけ回数がいけるって、不思議でしょうがないです」と武田の筋力を絶賛。今後、武田は120キロを目標にトレーニングに励んでいくという。

 コメント欄には「体重の倍の重さを10発は化け物やろ……」「110で10回???全盛期見たかったなぁ~普通に都道府県レベルで入賞するでしょ」と若かりし頃の武田の筋力に驚愕する声や「そもそも100キロ上がること自体スゴいことなんだよな」「ベースがあるので、120キロ達成は案外近いと思います」と、アラフィフとは思えない身体能力を称賛する声が集まった。

 今回、110キロを達成できなかったことで、120キロというさらに大きな目標を掲げた武田。彼の挑戦は、まだまだ続くことだろう。

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