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ウーマンラッシュアワー村本大輔、「逆張り」戦略大失敗!? 「彼はリスクをコントロールできていない」?

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「AC photo」より

 今年の頭に話題となったベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動を皮切りに、今週刊誌は不倫のニュースで持ちきりだ。芸能界から政治家まで、なにか後ろめたいことを抱えている著名人たちは、いつ自分がスキャンダルに名を連ねるか戦々恐々としているのではないだろうか。

 そんななか、自他共に「ゲス」と認める、お笑い芸人ウーマンラッシュアワー村本大輔の発言が注目を集めている。

 3月31日付の週刊文春で発表された、お笑い芸人・とにかく明るい安村が不倫をしていたというスクープに対し、「文春さん。。芸能人のゴシップなんかチープなものより、その凄まじまいパワーで社会の巨悪、政治家の悪事や悪徳企業や怖い人たちの悪事を暴いてくださいよ。。」と自身のTwitterで発言。

 その発言に対し、「まさにその通り」「これは正論」と賛辞が多く寄せられるなかで、「それとこれとは別問題」「理論のすり替え」「芸能人が誰も不倫しなければ自然と政治家に目が向けられるのでは?」などと批判の声もまた数多く挙がっている。

 一連の不倫騒動に対し村本は、「不倫は家庭の問題であって外野が叩く権利はない」というスタンスを取っているが、2015年末の『NHK紅白歌合戦』で、「紅白卒業」を宣言し批判されたアイドルグループ「ももいろクローバーZ」に対し、「全員が全員紅白を目指していると思うな」と擁護したり、人気音楽グループ「AAA」(トリプルエー)のサイン入り景品をスタッフが代筆していたことについて、「別に誰が書いても一緒」などと言及して炎上するなど、過去の発言を見ても世間の風潮とは真逆の「逆張り」発言が目立つ。そのせいか村本に対して、「世間と逆のことを言っている自分がかっこいいとか思ってそう」「炎上で稼ぎたいだけだろ」「単に目立ちたがり屋なだけ」という論調も多い。

 村本といえば先月3月21日をもって、自身がパーソナリティーを務めていた『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)が放送終了したが、その理由について過激な発言に対しクレームが多かったことが原因ではなく、「とにかく数字が悪かった」と発言している。

 たしかに裏番組では「ラジオの神様」と称される伊集院光がパーソナリティーを務める人気番組『伊集院光の深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)があり、分が悪かったこともあるだろう。リスナーからのハガキや曲を入れることなく2時間ひたすら喋り続けるスタイルはリスナーたちから高い評価を受けており、別の時間帯であったならば番組はもう少し長く続いていたかもしれない。しかし一方で、「喋り続けることを苦と思ったことはない」と豪語し、楽しげに番組をやっている伊集院とは対照的に、何かネタになるようなことはあったかと身を削り毒を振り撒き、息を切らせながら喋り続ける村本に、筆者などは聴いていて痛々しさすら感じてしまっていたようだ。

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