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夏目三久アナ卒業から「局アナ」リスク人事に視聴者絶望!? 暗雲垂れ込む『怒り新党』の未来と夏目アナの「現状」

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terebixs.jpg「AC photo」より

 何事も「変わる」瞬間は戸惑いがあるものだが……。

 フリーアナウンサーの夏目三久が、3月30日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で初回から5年間務めてきたレギュラーを卒業したわけだが、世間は「ガッカリ」のオンパレードといった様子だ。

 まあそれも当然か。有吉弘行、マツコ・デラックス、そして夏目とも、番組開始当初はまだ芸能界でのポジションを確固たるものにはしていなかった。同番組のヒットによって話題になり、完全に地位を確立した。この番組なくして今の3人はないと言っても大げさではないのかもしれない。

 特に夏目はコンドームの箱を手に持った写真&彼氏との2ショット写真をスクープされたことで最終的に日本テレビを退社することにすらなってしまった。フリーアナになって最初の大仕事で起死回生。視聴者からの印象もよかったとなれば、夏目のいない『怒り新党』に違和感を覚える人も非常に多いだろう。現在では『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)に加え『あさチャン!』(TBS系)のメインキャスターも務める夏目だが、やはり彼女を象徴する番組は『怒り新党』なのだ。

 それに輪をかけるかのように、テレビ朝日が行った「新MC」がさらに視聴者を逆なでした模様。『報道ステーション』を卒業したばかりの局の青山愛アナを抜擢したのだ。

 青山アナが特段人気がないわけではなく、バラエティ経験は乏しいものの独特の「ブリっ子」キャラもあるので、有吉とマツコにいい感じにイジッてもらえる可能性は大きい。ただ、やはり5年もの年月同番組に貢献してきた夏目と比較されると弱く感じられてしまうのだろう。仕方のないことなのだが、やはりリスクは大きかった。

 さらに、青山アナという「局アナ」を使ったことに対しても「コスト削減ね」「セコいのミエミエ」と批判は多い。テレ朝も企業なのでその判断を責めることはできないが、やはり露骨なカットを印象づけた部分もある。

 夏目アナも『あさチャン!』の視聴率は振るわない部分もあり、ファンにとっての”屋台骨”的作品を失った今、今後も楽に芸能界を渡っていけるのかは不透明だが、それ以上に『怒り新党』の今後を不安視すべきのようだ。

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