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バド桃田賢斗選手は違法だが、「カジノ大好き」著名人は数多い!? AKB48仕掛け人やタレントに見る「中毒性」

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kajino.jpg「AC photo」より

 バドミントン日本代表の桃田賢斗選手と他数名の選手が、国内の「違法カジノ」に手を染めていたニュースは大きな話題となっている。リオデジャネイロ五輪出場がなくなり、所属するNTT東日本も休部になるなど、余波はまだまだ続きそうな雰囲気だ。

 日本国内のカジノは当然ながら「違法行為」となるわけだが、近隣諸国ではカジノを合法としている国は非常に多い。同じ東アジアならマカオや韓国などに合法のカジノが存在し、芸能人やスポーツ選手がロケや遠征の際に楽しんでいるというのは有名な話だ。

 海外での合法ギャンブルに関しては、まったく問題ないので楽しむだけ楽しめばいいとは思うが、中にはかなりハマッている著名人もいるらしい。

 AKB48の”仕掛け人”である秋元康氏はその代表格といえるだろう。「ギャンブルで負けた分を仕事で取り返す」をモットーにしているようで、ラスベガスで総額15億を負けたという話や、一晩で1億円以上使ってしまったという話も。CDセールスなど日本の音楽シーンの記録を次々と塗り替えたAKB48の総帥は、完全なる「ギャンブル狂」のようだ。まあ、運営プロダクションAKSの社長である窪田康志氏も数十頭の競走馬を所有する馬主であり、AKB関連の幹部はみなギャンブル好きな面があるようだ。

 意外なところでいうと、タレントの菊地亜美も「カジノ通い」を趣味にしているとか。以前テレビ出演した際、2013年にたまたまロサンゼルスやラスベガスでカジノを体験し夢中に。5万円を投資して100万円勝ったと豪語。ブランド品なども勝利した「戦利品」として買っているらしい。なかなかのものである。

 同じく「ギャンブルの世界」の当事者である競馬の「騎手」なども、海外ではカジノを楽しんでいるようだ。武豊騎手なども海外では思いっきりカジノを楽しむ時もあるという。収支は不明だが、競馬界きっての「勝負師」だけに、その腕前は確かなはずだ。

 野球賭博やカジノは、日本国内では間違いなく違法であり、発覚すれば問題視されるのは必定。しかし、海外でカジノにハマる著名人が多いのを見ると、それ相応の「魅力」はあるということだろう。上記の著名人だけでなく、金銭的に恵まれた多くの人が海外のカジノを楽しんでいるのがわかる。

 海外カジノの面白さを気軽に体感したいということで、一部の人々が違法カジノを訪れているに違いない。それこそが主催する反社会的勢力の「狙い」なのだろう。「カジノは海外だけ」と心に念を押さねばならないほどの中毒性があるのは間違いない。

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