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桃田賢斗にプロ野球界ビビりまくり!? 野球賭博解決の意志も感じられず「夢」遠のくばかりか

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koushien0328xs.jpg「AC photo」より

 バドミントン選手・桃田賢斗によって、世間がその内情を知るところとなった「闇カジノ」。国内でのカジノが禁止される中で運営しているということは、それは完全に「反社会的勢力」がバックにいるわけで、許されることでは決してない。残念だが、桃田選手がリオデジャネイロ五輪に出られないのは「当然」といわざるを得ない。

 報道後、桃田選手とスナックママとのキス写真などもスクープされているが、これには「これは別にいいのでは」「女遊び自体は問題ないだろう」という意見も多い。もちろん週刊誌などとしても世間の注目度を考えた上で記事を出しているわけだが、それだけ衝撃が大きかった証明ともいえる。

 そんな桃田選手の事件によって、再び矢面に立たされているのがプロ野球界。大きな騒動となった読売巨人軍の4選手による「野球賭博問題」は、プロ野球開幕を「隠れ蓑」にしてうやむやにした感があったが、各マスコミはバドミントン界で起こった事件から、再び球界に目を向けた記事を多く出している。

 特に指摘されるのは、バドミントン界と野球界の対応の差である。桃田選手の所属するNTT東日本は、騒動発覚後すぐに選手を海外遠征から帰国させて謝罪会見を開き他の選手の賭博関与も認めた。バドミントン協会も即リオ五輪への出場は難しいとの意志を示した。出場停止処分などNTTの対応には物足りないという意見もあるが、初動としては最善の形をとったといえる。しかし野球、特に巨人は昨年段階で最初の3名の賭博関与を認めたものの、その後はダンマリ。巨人を退団した選手のインタビューを掲載した「週刊文春」(文藝春秋)の記事で再び注目を浴び、高木京介選手が明らかになった。

 また、ネット上では、巨人の若手投手がTwitter上ですでに賭博が発覚している選手と食事をし、賭博を疑われるようなメッセージのやり取りを行っている様子が話題になっていた。現在その投手は1軍に上がってはいないが、その件についても巨人からコメントが出されていない。

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