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三浦皇成騎手絶不調の要因は「離婚説」でも「デムルメ」でもない!? 若手有望株への「シフト」で八方ふさがりか

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三浦皇成騎手「Cake6」より

 現在中央競馬で11勝と、デビュー以来最低の勝利ペースが心配される三浦皇成騎手。最近では妻でタレントのほしのあきとの「離婚説」が本格化してきたという話もあり、いいニュースがあまりない状況だが......。

 現在の不調の理由として挙げられるのが、M.デムーロ、C.ルメールという外国人騎手の台頭によって、関東の三浦騎手もお手馬に影響が出てしまっていること、ほしのとのプライベートのゴタゴタなど様々な情報が流れているが、最大の"理由"はどうやら別にあるようだ。

 今年でデビュー3年目、現在18勝と関東若手騎手の中でもトップの実績で活躍する石川裕紀人騎手。ルメールやデムーロ、同じく関東所属の田辺裕信騎手なども石川騎手の騎乗を「上手い」とメディアに語るなど、競馬界の将来を担うスターの卵として内外で注目を集める存在だ。先日は皐月賞に出走で、初めてG1の舞台にも顔を出した。

 そんな石川騎手、実は「騎手エージェント」が三浦騎手と同じらしい。

「『エージェントによってリーディングが決まる』とあの藤田伸二氏も語っておりましたが、現在の騎手にとって、有力なお手馬に乗れるかはエージェントの力にかかっているという部分は否定できないところです。ただ、もちろん騎手が一定の結果を残さなければ、エージェントがいくら営業をかけたところで陣営や馬主も了承しないでしょう。ルメールやデムーロに騎乗依頼が多いのは、当然ながらレースでの信頼度があるからに他なりません。石川騎手は競馬サークル内での評判もいいですし、エージェントも営業がかけやすい部分もあるのではないでしょうか」(競馬記者)

 エージェントにとっても、石川騎手の騎乗依頼を獲得しやすいということか。エージェントは手数料が儲けとなる以上、営業しやすい騎手を推すのは当然である。

 石川騎手の依頼に奔走する中で、三浦騎手への騎乗依頼の質が下がっているというウワサは方々で語られている。実際、最近では石川騎手の騎乗馬はオッズで人気する場合も多く、三浦騎手の騎乗馬は5番人気になるのも珍しい状況というのも少なくない。さらに、石川騎手は「減量騎手」として1キロ軽い斤量で出走できる点も大きいだろう。

 関東の有力厩舎から見放されている、私生活の醜聞の影響など、今の三浦騎手の現状は自業自得な部分もある。かなりの苦境の中で「離婚」というウワサまで出るのだからまさに踏んだり蹴ったりの状況だ。

 最近ではこれまで積極的に行わなかった地方行脚やファンサービスにも顔を出す機会も増えた三浦騎手だが、それも「焦りだな」「離婚するから金がいる?」などと疑われる始末。内外から厳しい視線を向けられる三浦騎手の今後はどうなるのだろうか......。

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