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カネに始まりカネに終わる? 愛情ゼロでも三浦皇成騎手の収入に頼らざるを得ないほしのあきの悲哀

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「AC photo」より

 ここ最近、ついに「離婚間近」という情報が流れ始めたJRA所属・三浦皇成騎手とタレントのほしのあき。13歳差婚は当時から「離婚するだろ」と世間では語られていたが、いよいよという感じである。

 とはいえ、ずいぶん以前から離婚のウワサはあった。とうの昔に離婚していても決しておかしくない状況だっただけに、ここまで明確な動きがなかったのは少々意外ではある。

「三浦騎手とほしのはとうに別居状態だそう。三浦騎手には別の彼女がいるという話も以前から出ています。ほしのが12年にペニーオークション詐欺がらみで警察に事情聴取されて以来、夫婦関係は冷え冷え。特に三浦騎手が彼女への愛情を抱かなくなってしまったそうで、カラオケボックスでの『泥酔抱擁写真』もスクープされました。あの事件がなければ、もしかしたら状況も変わっていたのかもしれません」(記者)

 完全に冷え切っている状況、ということだが、ではなぜさっさと離婚しないのか。

「ほしのは現在、ぺニオク騒動の影響でテレビタレント生命はすでになくなっている状況です。ママタレとしての復帰も厳しいといわざるを得ないでしょう。代わりはいくらでもいますしね。となると、子育てや今後の生活を考えれば、中堅騎手として数千万円の年収がある三浦騎手に養育費などを頼るのは自然。最終的には三浦騎手の浮気ということになるでしょうから、慰謝料請求もするでしょう」(同)

 養育費に慰謝料......どうやらこの折り合いがつかないのが2人がすぐに離婚しない理由らしい。結局はカネの問題ということか。ペニーオークションもカネ関係の事件であったため、カネに始まりカネに終わる話ばかりなのがなんとも切ない。

 三浦騎手自身、今年の競馬での勝利数は例年を大きく下回るペースだが、どうやらプライベートのゴタゴタも大きく影響していそうだ。何より、自身の仕事のツテを自らの失態で無くした挙句、愛情のなくなった夫の金銭に頼らざるを得ないほしのの姿には、同情の声も少ないに違いない。

 2人のためにも、できるだけはやく「決着」をつけたほうがいいのかもしれない。単なる「歳の差」が離婚原因でないというのが、余計に深刻である。

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