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野球賭博・笠原将生容疑者が逮捕! 根深すぎる問題の深層と、ファン「疑心暗鬼」で巨人の存在意義はもはや皆無?

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yakyuu0309.jpg「AC photo」より

 警視庁は29日、プロ野球・巨人を解雇された元投手の笠原将生容疑者を賭博開帳図利幇助(ほうじょ)容疑で逮捕したと発表。笠原容疑者とともに賭博をしていたとして、斉藤聡容疑者も逮捕された。

「まだ逮捕されてなかったのか」という世間の声も多いように、昨年の野球賭博行為発覚からずいぶんと時間が経ってからの逮捕に「遅すぎる」という声や「警察としてはまだ何か隠してるとみての逮捕かな?」など、これまで発覚した以外にも巨人から賭博やそれに順ずる行為が明るみに出る可能性があると踏んで、このタイミングでの逮捕になったのではという憶測も出ている。

 笠原容疑者、福田聡志、松本竜也の野球賭博行為が巨人から発表されたのは昨年10月。今年3月には高木京介投手の賭博行為が発覚し、ついに逮捕と、まだまだこの騒動は収束しそうにない。全容解明に至っていない現状を考えれば、収束すべきではないのだが……。

 今回の報道によって、再び大きな「巨人バッシング」が吹き荒れている。「何普通に試合してるんだ巨人は」「球団に調べる姿勢が感じられない」「応援できない」などなど、世間一般からすれば今巨人軍がペナントレースを戦っていること自体を問題視する向きもある。そのイメージが地に堕ちた「球界の顔」は、今後も非難の対象となり続けそうである。

 世間からしても、野球賭博をしていたのが現在発覚した4人だけとは到底思えないほど、この問題の根は深い印象。以前Twitterである若手投手が福田聡志と松本竜也とともに食事をしながら賭博行為をほのめかすようなやり取りをしている内容が流出してもいる。その若手投手は現在、一軍登板はない。

 さらに、ここ最近巨人でプレーの調子が悪い一軍選手に対し「なんか悩みがあるのか」「賭博じゃないだろうな」という声も。巨人に対しファンも完全に疑心暗鬼状態で、いよいよ堕ちるところまで堕ちてしまったと嘆くばかりだ。

 現在セ・リーグの首位を走る巨人だが、もはや勝つことでしか存在意義を示せない状況となってしまっている。これで順位まで落とそうものなら、もう球団の必要性を感じるファンも減ってしまうのではないだろうか。

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