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「充電」KAT-TUNには悲観論しかなし!? 山下智久とのユニット再結成のほうがまだマシか

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「AC photo」より

 1日、アイドルグループ・KAT-TUNが東京ドームで、充電期間前ラストライブを行いファンにしばしの別れを告げたのだが、「もう永久に活動再開はなさそう」「いっそのこと、解散してくれた方がすっきりする」など、ファンからすらも悲観論が流れてしまっているようだ。

「今年の2月13日に東京ドーム公演を最後に充電期間に入り、当面の間ソロ活動に専念することが発表されたのですが、KAT-TUNといえば、デビュー時から赤西仁と共に2枚看板を背負ってきた亀梨和也の知名度は高いものの、残りの2人、上田竜也と中丸雄一に関しては、世間的には顔と名前が一致しないという人も少なくないです。『再結成どころか、あとの2人が芸能界で生き残っていけるかどうかも危ういのでは?』『数年後には、亀梨以外、あの人は今? 状態になってそう』などと、ネット上では揶揄されてしまっているようです」(芸能関係者)

 中丸に関しては、デビュー時からネット上で「存在感が薄い」と指摘され、KAT-TUNファンの間でも「1番最後に名前を覚えた」という声もあり、上田に関しては、昨年8月、元グラビアアイドルで現在キャバクラに勤務する女性との半同棲をスクープされたことでファン離れが加速しているとも記者は語った。

 ただ、亀梨にしても、かつてほどの人気はなく、決してこの先安泰とはいかないようだ。

「亀梨は、05年に放送されたドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)に、赤西と共にメイン生徒役で出演。平均視聴率27.8%という大ヒットの原動力となり、一気にブレークを果たすと、その後は主演オファーが舞い込み、一躍、ジャニーズの中でもトップクラスの人気タレントとなりました。しかし、今年1月に放送された主演ドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は、初回平均視聴率こそ14.3%と好調だったものの、それからは右肩下がりとなり、第5話では7.9%にまで落ち込むなど、全10話中、視聴率1ケタ台の回が4回もあり、全話での平均視聴率は10.7%で何とか2ケタ台に乗せたものの、『広瀬人気のお蔭じゃないか?』と、共演者の広瀬すず人気によって何とか支えられたのだとささやく業界人は少なくありません」(同)

 ただ、光がないわけでもないらしい。先月23日に発売されたファッション雑誌「Vivi 6月号」(講談社)の「国宝級イケメンランキング」に、同じくジャニーズの山下智久がジャニーズ勢ではトップとなる3位にランクインしたのだ。

 今でも人気が高いことを証明した山下だが、05年に放送された『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)で亀梨とW主演し、『修二と彰』という期間限定ユニットを組んでドラマ主題歌『青春アミーゴ』(ジャニーズ・エンタテイメント)を発売。累計出荷枚数200万枚を突破する大ヒットを記録し、『ジャニーズ最強のコンビ』とファンからも評判が高かった。この伝説からか『コンビ再結成して、最盛期の勢いを取り戻して欲しい』との要望論が浮上しているらしい。

 ちなみに、「国宝級イケメンランキング」の1位に選ばれたのは、21歳の山崎賢人。若い世代が次々と台頭してくる芸能界で、KAT-TUNの3人は消えることなく、さらにパワーアップして再結成し、これまでに何度も裏切ってきたファンを喜ばせることができるのだろうか。

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