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能年玲奈に「年齢逆サバ」疑惑浮上!? 「再び大暴れ」の可能性と複雑な現状

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 先月27日、女優の能年玲奈が自身のブログで、「この間、身長を測ってみたら、1cm伸びていました。164cmになりました」と告白。さらに、「皆さんが笑顔になれるよう、私も頑張ります。目指せもう1cm。もう2cm」と続けたことで、「まだ成長期なの?」「ついでに、おっぱいも大きくなったらいいね!」など、ファンからは驚きと応援のメッセージが届けられたようだ。

「1cm身長が伸びたことについて能年は、『バレエを始めて、背筋が伸びたのかな?』と分析していますが、ネット上では『単なる測り間違いだろ』『まだ成長期なのでは?』などと、様々な説が飛び交い、”成長期説”に関しては、『公表年齢を実年齢より高く逆サバ読みしているのでは?』という疑惑にまで発展。実年齢よりも公表年齢を低くサバ読みすることは、芸能界では枚挙にいとまがないですが、女優や歌手が『大人びたイメージで売り出したい』や、文化人が『視聴者から舐められたくない』などといった理由で年齢を逆サバ読みする事例も少なくはありません。特に能年は、22歳になった今でも制服を着れば高校生役ができそうなほどに童顔ですし、女優デビュー作となった、2010年に公開された映画『告白』では、中学生役ということでオーディション選考には15歳以下という基準があったにもかかわらず、中島哲也監督の『彼女は特別だから』という理由で、生徒役最年長となる16歳で出演したという経緯もあることから、『1、2歳は逆サバ読んでいるのでは?』との疑惑が強まり、『事務所移籍したら、年齢変わってそう』などともささやかれているようです」(芸能関係者)

 その移籍に関してだが、能年は、現在所属している芸能事務所『レプロエンタテインメント』との契約が6月に切れるため、今後の動向が注目されている。

「能年は、13年に放送されたNHK朝の連続ドラマ『あまちゃん』のヒロイン役でブレークした矢先、演技指導講師として絶大な信頼を寄せている滝沢充子と独立を企てたという疑惑が広まり、事務所とのトラブルに発展。芸能界のタブーともいわれ、これまでに数々の芸能人が干される原因となってきた独立騒動に、能年のファンは戦々恐々となりましたが、即刻クビとはならず、6月までの契約期間内は事務所にそのまま所属することとなりました。しかし、その後はほとんど女優活動はなく、その姿を拝めるのは能年自身が更新するブログばかりとあって、ネット上では『飼い殺し』『ブログタレント』などと揶揄されてしまっています。しかし、最近になってネット上では、『あまちゃん』で母娘役を演じ、プライベートでも仲の良い小泉今日子が設立した個人事務所『明後日』に引き抜かれるのではないか、とのウワサが流れ、さらに先月23日には、同じく『あまちゃん』で共演した渡辺えりが出演したミュージカル『わがまま』を観劇したことから、『舞台女優として復帰?』などといった憶測も流れるなど、最近になって少しずつ明るい話題が出始めているようです。独立騒動から1年あまり、世間的には『干された』とささやかれていましたが、その間、能年が勢力的に舞台や映画などを鑑賞し、様々な場所へ足を運んで見聞を広め、さらに趣味である絵やギター演奏に好きなだけ打ち込み、充実した時間を送っていたことを誰よりもよく知るファンは『充電期間を置いたから、女優としてさらに成長しているに違いない』と、女優業復帰に期待を膨らませているようです」(同)

 小泉もかつては、所属事務所の方針に嫌気が差し、数週間だけではあったが休養期間をとった時期があり、休養明けにはそれまでの女の子らしいアイドル路線からボーイッシュなイメージに一新。これが功を奏し、さらに人気を獲得する結果となったことがあるため、能年も復帰すればこれまでの沈黙が嘘のように、再び活躍を始めるかもしれない。

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