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「何しに行くの?」の声多数!? 連敗街道ダービー馬・ワンアンドオンリーの「凱旋門賞登録」に冷めた声

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wanandoonri-.jpgワンアンドオンリー(競馬つらつらより)

 11日、2014年のダービー馬・ワンアンドオンリーが秋の凱旋門賞(仏G1)に登録したことがわかった。

 同馬を管理する橋口慎介調教師は「次走の宝塚記念で好走すれば、行くことになると思います」と話した。宝塚記念では内田博幸騎乗となるそうだが……。

 もちろん、先日のドバイシーマクラシック(G1)で5着に入り、ダービー馬の実力の片鱗を見せてはいる。しかし、国内戦績を考えれば、今回の登録に「何故?」という声が多いのも事実だ。

  ワンアンドオンリーは14年、安定した末脚を武器にクラシックを走り、ホースマン最大の栄誉であるダービー制覇も成し遂げた。しかし、秋の菊花賞で惨敗してからはもう目も当てられない成績としか表現できない。
 
 昨年、今年のドバイ遠征では3着・5着としたものの、国内では馬券どころか掲示板にすら入れていない状況だ。ネットで「史上最弱のダービー馬」というスレッドが立つほどである。G1競走では1ケタ着順もギリギリという有様だ。

 ワンアンドオンリーの戦績はまさに惨状。ネットでも「何しに行くの?」「丈夫だけが取り柄だな」と呆れるような声もあれば「宝塚好走すればって。ただの冷やかしでは」と、大前提として宝塚記念で好走するのが困難という声も多い。

 国内戦績で考えればとてもではないが期待の持てる状況ではないワンアンドオンリー。ラニを送り出すなど海外遠征に積極的な馬主の前田幸治氏の意志ということだろうか。それとも、何がしかの秘策でもあるのだろうか……とりあえずは、来月末の宝塚記念に注目である。

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