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「鳥谷を調教してくれ!」プロ野球阪神タイガースVS巨人・伝統の一戦で「JRA大物調教師」がバックネット裏最前列に陣取る!

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 この春、大阪杯(G2)と阪神大賞典(G2)という共に関西に馴染みの深い重賞を勝ったアンビシャスとシュヴァルグラン陣営が、関西の聖地で行われる「伝統の一戦」で激突!!

 などと銘打つと「春のグランプリ宝塚記念(G1)の前哨戦か?」と競馬ファンなら胸躍るだろうが、実際に”火花を散らした”のはアンビシャスを管理する音無秀孝調教師と、シュヴァルグランを管理する友道康夫調教師。

 それも野球の聖地・甲子園球場のバックネット裏というから驚きだ。

「音無と友道が気になって、試合どころじゃない」。11日に行われたプロ野球・阪神VS巨人戦に姿を見せた関西の大御所2人。それも一番目立つバックネット裏の最前列に陣取ったのだから、中継でも大写しになり競馬ファンはツイートで大騒ぎ。

「なんでいるの!?」「仲いいな」「気合入りすぎだろ(笑)」と、いくら普段とは違うやる気マンマンの”応援スタイル”で決めたとしても、両人とも有名な調教師だけに気付く人は気付いてしまう。さらに隣には元SDN48で今はグリーンチャンネルにも出演している津田麻莉奈、調教捜査官として有名な競馬予想家の井内利彰氏も同席していたようだ。

 ちなみに試合の方は、新しく導入されたコリジョンルールで決勝点の判定が覆るという”曰く付き”の内容。

 抗議に行った阪神の金本知憲監督はまさに「お手上げ」といった感じで両手を上げ、試合後にはヘッドコーチも「あり得ん。(判定が)幼稚過ぎる」と怒りをぶちまけた。納得のいかない阪神はNPBに意見書まで提出するらしい。

 ただ、それがなくとも阪神は散発の3安打。あまりにも不甲斐ない敗戦にファンからは、観戦に訪れたベテラン調教師に「鳥谷を調教してくれ!」と、7回の無死満塁という絶好機で併殺に倒れた阪神のキャプテンを鍛え直して欲しいという声まであった。

 ただ、ホームチームには寂しい試合内容でも大御所の2人は9回まで観戦。わざわざ甲子園まで来てバックネット裏の最前列に陣取る姿勢といい、筋金入りのファンであることは間違いなさそうだ。

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