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香取慎吾の「自殺」発言の余波はまだ周囲に? 「厳戒態勢」も大げさではない現状と今後

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 今年3月、SMAP香取慎吾が、前クールの主演ドラマ『家族ノカタチ』(フジテレビ系)終了後の打ち上げの挨拶で、冗談めかしてだろうが「自殺」の発言をしたことが以前、大きな話題になった。

『家族ノカタチ』放送中は「SMAP解散騒動」の余波がまだ大きく残っていた時期であり、ドラマ撮影が息抜きになっていたようである。そのドラマが終わることに対する気持ちを表したつもりなのだろうが、一瞬冗談に聞こえない雰囲気になったという。

 解散騒動の時点で「香取慎吾の精神状態がやばい」などという情報やウワサはよく出回っていた。退社したSMAPの元マネジャーが誰より可愛がっていたのが香取ということもあり、本人としてもそのショックは大きかったのは間違いない。そんな中での発言に周囲も緊張を隠せなかったようだ。

 香取の周囲は現在、彼が妙な行動に出ないよう「厳戒態勢」を敷いているという情報もある。もちろん大げさな部分もあるのかもしれないが、「万が一」を考えれば当然か。

 ただ、ネット上では「死ぬ死ぬ言うヤツは、本気で死にたいなんて思ってない」「ただの構ってちゃん」「最年少だけど39歳だろ、過保護では」という声が多い。一方、「ジャニーズの闇は深い」「これすらも戦略に感じてしまう」など、一連の騒動で明るみになったジャニーズ事務所の体質を勘ぐる声もある。

 しかし、関係者によれば「最近の香取は目が死んでて、明らかに覇気がない」という声もあり、すべてが大げさともいえないようなウワサもたっている。同じくメンバーの中居正広が24日、大地震の被害にあった熊本県に3度目の訪問をしたのだが、今回は香取も一緒に連れ立っての訪問となり、そこでは元気な姿を見せていた様子。最後に頼るはやはりメンバー。気持ちが上向けばいいが……。

 これだけ周囲が心配するのだから、やはり冗談めかしてでも「自殺」というワードを簡単に出すべきではない。周囲はそれだけで右往左往してしまう。芸能人としての知名度や人気でいえば、仮に独立しても食べてはいけるのだから、なんとか前向きになってほしいと思う。

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