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世間絶賛の中居正広、ジャニーズとの関係は一進一退!? 被災地訪問ニュースに「圧力」をかけた事務所の「アナログ」すぎる体質とは

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 SMAP中居正広の世間での評判がうなぎのぼりの状況だ。

 5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、不倫騒動で休養から久しぶりの復帰となったベッキーと「対談」した中居。「聞き役としてうまく話を引き出した」とネット上では賛辞を浴びた。地震のあった熊本県にも芸能人仲間を連れて何度も訪れており、そのたびに大きな話題となっている。

 SMAP解散騒動以降、SMAP界隈ではジャニーズ事務所との関係性など危うげな情報が多く流れ、SMAP自体のイメージも大きなダメージを負った点は否定できない。しかし、長く司会業で存在感を放ってきた中居は、主戦場であるバラエティで自身の評価を再び高めている。

 しかし、中居が行った熊本へのボランティアに関しては、テレビや大手スポーツ紙でほとんど触れられることはなかった。主にSNSでの拡散によって表に出てきた話であり、いわば「口コミ」で広まった格好である。そして、そこに、やはり中居とジャニーズ事務所との現在の”関係性”が見て取れると記者は語る。

「中居が被災地を訪問し、それがテレビやスポーツ紙のニュースになれば大きな反響を呼ぶことは間違いないでしょう。しかし、ジャニーズ事務所やジュリー喜多川副社長としては、自らがかわいがっているグループやアイドルをこそ目立たせたい。中居の訪問によって、それらが出演する舞台やドラマなどの宣伝が目立たなくなる可能性が大きいということで、ジャニーズ側がスポーツ紙とテレビ局を説き伏せたというウワサがあります。いまだにSMAP、特に独立の首謀者であった中居との関係は良好とはいえないのかもしれません」(記者)

 一部では『金曜日のスマたちへ』が、騒動後の2月から『金曜日のスマイルたちへ』に改名したことで、「”スマイル”にグループ名を変えて独立する」なんて話も記者間で流れている。ジャニーズの意志に沿わず、自らの判断で熊本に行った中居の行動は「脱ジャニーズ」そのものではないかと考えることも自然だろう。まだまだ騒動の余波は続いているということか。

 それにしても、ジャニーズ事務所は「テレビ」「スポーツ紙」に手を回したということだが、今の時代、その行為にどれだけの意味があるというのだろうか。ネットが浸透し、SNSで簡単に拡散されてしまう社会の中で、「テレビ」「スポーツ紙」だけに力を入れたところで意味はないだろう。

 SMAP解散騒動によって、古臭い「カースト」が明るみになったジャニーズだが、どうやらメディア対応に関しても前時代的、「アナログ」なのかもしれない。
(文=ねある子)

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