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綾瀬はるか『高台家の人々』ダダスベりで高畑充希と世代交代? 「天然31歳」がキツすぎる理由

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 人気ラブコメ漫画を実写映画化した『高台家の人々』が4日に公開された。主演は女優の綾瀬はるかだが、公開初日から「ガラガラ」との情報もあり、2日間で動員7万5,946人、興収1億20万3,000円と極めて微妙な滑り出しとなってしまった。

 一方、同じ事務所の高畑充希が主演する『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』も同日に公開。2日間で動員26万4,270人、興収3億4,204万700円を記録と順調なスタートを切っている。どことなく「世代交代」を感じさせる出来事ではある。

「新旧で明暗」といった印象の2映画の対決。『植物図鑑』はEXILEグループの三代目J Soul Brothersのパフォーマー・岩田剛典が出演しており、宣伝に相当力を入れていた様子ではあるが、高畑は現在『とと姉ちゃん』(NHK)のヒロインとしてお茶の間に浸透しており、その勢いが数字に出た印象だ。

 一方の綾瀬は、「主演映画がコケる」というジンクスをまたも払拭できず。『映画 ひみつのアッコちゃん』『リアル ~完全なる首長竜の日~』『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』などの興行収入は10億円にもはるかに及ばない数字となっている。

「キャラクターの問題が大きいでしょうね。31歳の綾瀬ですが、さすがにもう『天然キャラ』はキツイ、というのが世間の見解ではないでしょうか。『高台家の人々』もコミカルなラブコメ作品ですし『またその系統か』と思われても仕方ないです。そもそも同作は原作との相違などをネット上で酷評もされていますし、今回は『ヒットの要素がなかった』ということかもしれませんが......」(記者)

 キャラクター転換をせずに30代になったことが、綾瀬にとって今弊害になっているということか。15年の『海街ダイアリー』はヒットしたが、長澤まさみらとの共演、かつ綾瀬も年齢相応を役柄だった。今後はあのような落ち着いた役柄にシフトすべきなのかも......。

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