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「消えた」堀北真希は、引退したくて仕方ない? 事務所を裏切ってでも芸能界を去りたかった理由

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 俳優の山本耕史と昨年結婚した女優の堀北真希。前クールの主演ドラマ『ヒガンバナ』(日本テレビ系)以降、テレビ出演もめっきり減った印象だ。もともとバラエティなどに出演するタイプではないが、最近ではCMで見かけることも減っている。

 結婚時は「交際0日婚」「山本のストーカー寸前求愛」が大きな話題となったが、これはメディアや世間だけでなく、堀北の所属事務所も完全に「出し抜かれた」格好。男女関係にはとりわけ気を配る事務所の中で、堀北が立ち回った格好といえるだろう。

 当時のCMスポンサーを完全に無視した格好での「強行結婚」。女優としてのダメージは相当にあることがうかがえる。しかし、堀北にとってはそのようなことはどうでもいいのかもしれない。

「夫の山本も売れっ子ですし、彼女自身芸能界に未練がないのかもしれませんね。芸能界で生き続けたいと考えれば、あのような形でいきなり結婚はしないはずでしょう。長く世話になった事務所を半ば裏切ったような格好ですが、それほどまでに嫌気がさしていた証明ではないでしょうか」(記者)

 同じ事務所で親友でもある黒木メイサが、度重なる熱愛スキャンダルの末に赤西仁とできちゃった婚と奔放だったことによって、よりプライベートの制限も大きくなっていったというされる堀北。不条理を感じることも多かったに違いない。

 堀北ももう27歳。結婚や出産をしてもまったく違和感のない年齢だ。それでも「イメージ」という鎖につながれて自由が利かない芸能界というのは、やはり特殊な世界だ。堀北はその世界に馴染むことがどうしてもできなかったということか。

 現在は妊娠を望んでいるという情報もある堀北。決断は人それぞれなので、是非とも幸せをつかんでほしいものだ。

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