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AKB卒業・小嶋陽菜の「馬券師デビュー」がしたたか過ぎる!? 死屍累々の卒業メンバーとつけた「決定的な差」とは!?

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 AKB48から卒業することを発表した小嶋陽菜が、スポーツニッポンのオファーに応える形で「競馬アイドル」ではなく「馬券師」として初の予想を、26日の宝塚記念(G1)で披露する。

 卒業を発表した翌日の段階で、スポニチは「卒業後はスポニチの馬券師に」と提案していた。小嶋は「何事も流れに乗ったほうがよし。予想も当たるはずです」と語り、さっそくデビューする運びとなった。

 小嶋の競馬といえば「3連単5頭ボックスなら大体当たる」というテレビ番組のコーナーで、これまで24戦7勝、10万円を超えるプラスとのことだ。今では自身もかなりの金額を投じているようで、もともとギャンブラーの資質があったということである。

 ネット上でも今回の馬券師デビューに関し「実績もあるし、知識にも軸がある」「アイドルよりこっちのほうが向いている」「向いてる」など、多くが賛同の構え。28歳でアイドルを続けるよりも、馬券を当てるセンスで勝負したほうがいいという見解が多い。

 また、今回の「卒業→馬券師デビュー」という流れが「非常に上手い」と関係者は語る。

「以前から『卒業するする詐欺』などと言われ、卒業しそうでしない小嶋という印象が強かったのは事実。プライベートでの豪遊のウワサなどで印象も悪かったのですが、『馬券アイドル』という、AKB云々がまったく関係ない領域で確固たる評価を得ての転身ですからね。前田敦子や大島優子もAKBの冠がなくなってから足場が揺らぎっぱなしですが、小嶋の馬券師というのは実績や理論も含め『中身』があります。他の卒業したメンバーと明確な違いを見せた上での卒業。非常にしたたかだと感心します」(記者)

 小嶋は、自身が卒業する最高のタイミングを図っていたということだろうか。そして「機は熟した」といったところか。そういった「見定め」ができるところもまた、小嶋の勝負師の素質を表しているようなそうでもないような。

 モデルと馬券師の「二足の草鞋」なら、AKB時代に運営側から出してもらっていた高額の家賃も払えるかもしれない。もしかしたらそんな「カネ勘定」までしていたりして。
(文=ねある子)

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