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宝塚記念9着・シュバルグラン騎乗、福永祐一騎手の「言い訳」でまたも炎上! ファンの怒りを買った「まったく同じミス」とは?

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fukunagayuuuichi0223xs.jpg「Cake6」より

 宝塚記念で、福永祐一騎乗のシュヴァルグランは9着に敗退した。

 阪神大賞典1着、天皇賞3着と安定して結果を残してきた実績が買われたか、強豪が集う中当日は5番人気に推された。レースでは中団の内々を進んだが、直線では見せ場なく馬群に沈んだ。

 まあ、これほどハイレベルなレースとなれば、惨敗することも当然考えうる話だ。しかし、その後の福永騎手のコメントが、またしてもファンのヒンシュクを買ってしまったようで……。

「直線で前の馬が下がってきてスペースがなくなってしまい、うまくさばけませんでした」

 特に問題もないコメントのようにも思えるが、これがファンとしては大アリだった。シュヴァルグランは前走の天皇賞でも同じようなコメントをしていたのだ……。

 見返してみると、天皇賞も同じような位置取りでレースを進め、最後の直線でバテて下がるゴールドアクターの真後ろにシュヴァルグランの姿が。あれで少々ロスした部分もあったのか、3着となった。最後の末脚はスムーズなら1着も……という鋭さであった。

 ファンの間では「またかよ」「レース見ててぜったい詰まると思った」「何回おんなじ敗因になるんだ」と呆れたコメントが目立つ。思い切り外に出すわけでもなくひたすらインベタで空くの待ち……という消極的な騎乗に対するコメントが多い。

 もともとネットでの自身の評価を見すぎる傾向があるというウワサの福永騎手。そんな中で騎乗がどうしても消極的なものとなってしまうのだろうか……。

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