NEW

テニスの全英ウィンブルドン開幕!リオ五輪控える錦織圭選手の「今後の対戦相手」と「不安」は

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
NISHIKORIKEI.jpg錦織圭公式サイトより

 いよいよ、27日に開幕したテニスの全英ウィンブルドン選手権。

 期待の錦織圭(第5シード)は大会初日の男子シングルス1回戦に登場し、オーストラリアのS.グロス(世界ランク124位)を6-4、6-3、7-5のストレートで下し、5年連続の初戦突破を果たしている。

 最高速度236㎞/hという世界最速サーバーとなるグロスをストレートで下したのは、さすが世界ランキング6位の貫録だが、第2セット終了後にはメディカルタイムアウトを要求し、左脇腹の治療をするシーンも見られた。

 これは前回出場したゲリー・ウェバーOPで痛めたもので、その時も錦織は2回戦を棄権している。それから約10日ほどの間隔があったが、未だ完治には至っていないようだ。

 試合後の会見で錦織は「脇腹の痛みが少しあった」とコメント。このウィンブルドン後は、日の丸を背負って戦うリオ五輪というビッグイベントも控えているだけに、どこまで無理をするのか難しい決断を迫られそうだ。

「錦織選手は昨年のウィンブルドンでも2回戦前に、左ふくらはぎの痛みで棄権しています。そのため会見でも『今年もそうはならないですよね』と質問されたのですが、本人は『約束は出来ないけど、そうならないといいですね』と答えるのが精一杯でした。もちろんリオ五輪も大事ですが、激しいポイント争いを繰り広げているトッププレイヤーにとって、ウィンブルドンは極めて重要な大会。錦織選手の順位なら、少なくともベスト8までは進出しておきたいところです」(記者)

 中1日となる29日開催予定となる2回戦では、世界ランク547位でフランスのJ.ベネトーが相手となる錦織。コンディションさえ整えば順当に勝てる相手だが、四大国際大会の1つとなるウィンブルドンは決勝まで2週間、勝ち上がるほど連戦が続く過酷な戦いだ。

テニスの全英ウィンブルドン開幕!リオ五輪控える錦織圭選手の「今後の対戦相手」と「不安」はのページです。GJは、エンタメ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!