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高知東生は単なるヤク中ではない!? 所有覚せい剤の量が物語る、「売人」の域さえ超えた恐るべき闇と戦慄の「俳優引退理由」

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 覚せい剤・大麻所持で逮捕された元俳優の高知東生容疑者。清原和博の逮捕以来、「大物芸能人が薬物逮捕寸前」というニュースが多く報じられたが、高知容疑者は人気、知名度ともにそこまで高くなく、ネット上では「肩透かし感」という声もあるが……。

 ただ、どうやらこの高知容疑者、単純な「ヤク中芸能人」という域では収まらない”キケンな男”だった可能性が浮上している。

 まず、高知が所持していた覚せい剤に関してだが、所持していた量は「4g」。これが多いのか少ないのかは一般ではすぐに想像できないだろうが、清原和博容疑者が逮捕された際の所持は「0.1g」。まさに「ケタ」が違うのである。

 0.1gですら3~4回の使用が可能とされる覚せい剤。4gという数字が、高知の依存を如実に表している。かなり前からクスリ漬けの日々を送っていたことがうかがえ、状況を見る限り妻の高島礼子の「知らなかった」という言葉も信ぴょう性が薄くなってしまう。数年にわたって使用していたなら気づいてもおかしくないはずと思うのは自然だろう。

 そして、高知がこのように大量に覚せい剤を所有していたことが示すのは、単なるジャンキーではない、もっとドス黒い疑惑だと語る記者も。

「これだけの量の覚せい剤を持っていれば、当然『売人』という説も浮上するわけですが、『その程度』の話ではない可能性も無視できません。一気にそれだけの量を購入し、所持できるというのは単なる売人からの購入では不可能。とすれば、高知は薬物ルートのさらに奥、元締めと深く関わっていた可能性があります。さらにいえば、高知自身が『元締め』的存在だった可能性すらあるでしょう。そういう意味では、知名度以上に高知は清原以上の『大物』だったといえるかもしれません」(記者)

 大量の覚せい剤所有は驚きだったが、それほどの深すぎる闇が潜んでいる可能性があるとは驚きである。確かに「ヤクで商売」していたとするならば、俳優よりも金銭的な面では確実に儲かる部分もあり、その理由を隠し「義父の介護」という建前を作って引退……とするならば、つじつまはピタリとハマッてしまう。

 思った以上に深く危険な闇が見え隠れする今回の事件。収束など当分は訪れないだろう。

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