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高知東生容疑者は「ついで」だった!? 同時逮捕された五十川敦子容疑者の危うい半生と、芸能界、闇社会との太すぎる「パイプ」とは

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五十川敦子ブログより

 覚せい剤・大麻所持で逮捕された元俳優の高知東生容疑者。一緒にホテルにいた五十川敦子容疑者と7年もの間「シャブセックス」にふけっていたようだが、高知の愛人関係、その行動はそれだけでは留まらないようだ。

 高知は、まあ想像に難くない話ではあるが、他の愛人とも関係があったことを「女性セブン」(小学館)が暴露している。登場する高知の愛人だったという女性は、なんと「高知と高島礼子が寝るベッド」でコトに及んでいたようだ。さらに、高島が帰ってきた場合に備えて弾性の友人もダミーで用意しておいたというのだから驚きだ。そのレベルまでいくあたり、高知の女好きは病気レベルということだろうか。

 高知が通常では考えられない4gもの覚せい剤を所持していたことなどから、相当に闇社会と深いつながりがあったのではといわれており、もはや「クスリの商売」すらしているのではないか、という情報もある。愛人を囲うくらいどうとでもないのかもしれない。しかし、今回の"本丸"はむしろ五十川容疑者という情報も。

「五十川は高校時代から男性関係も奔放で、渋谷のクラブで遊びまわっていたという同級生の証言も。歯科医の娘で私立付属の高校に通っていた時点から相当に浮いた存在だったといいます。男性関係も派手で、学校以外のつながりが広かった。学生時代から退学確定の悪さもしていたとのことですから、当時から危ういものがあったんでしょう」(記者)

 さらに記者は、五十川容疑者が過去に大物芸能人などとも関係を持っていたことに関し、次のように語っている。

「モデル・レースクイーンからキャバクラのホステスと流れていった五十川ですが、そもそも芸能界に顔が広く、覚せい剤を使える女として一部で有名だったようです。暴力団関係ともパイプがあり、そこで薬物を仕入れたという話も。彼女とともにシャブをやった芸能人は確実にいるという意味では、彼女を逮捕したことで関係のあった芸能人を一網打尽にできる可能性もある。警察関係者の最大の狙いはそこでしょうね」(記者)

 高知は単なる「ついで」で、本質的には五十川容疑者が狙いだったのか。堕ちるところまで堕ちた2人だが、まだまだ底なしの闇が広がっている。

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