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有村架純の仏頂面で大不評!? 「夏競馬CM」の謎な舞台と「ほぼ変質者」な構成に批判の嵐!
今年も早くも上半期が終了。連日うだるような暑さが続く夏を迎えている。
そしてそれは競馬界も同じ。G1競走がなく、ライトなファンの馬券購入が途絶えがちになる「夏競馬」を迎えている。
とはいえ、最近のJRAは夏の競馬開催にも力を入れている模様。売上好調なので、この勢いを持続したいという気持ちはわかる。
ただ、この夏競馬を広めるための今年のCMが、極めて評価が低いのが現状だ。
今年のJRAイメージキャラクターは、瑛太、有村架純、笑福亭鶴瓶の3人で、ブランドCMやG1キャンペーンに出演しているが、競馬に一切関係ない描写に対し批判が多く、もともと評判は悪かった。そして、夏競馬のブランドCMは輪をかけて「ひどい」と話題だ。
内容としては、瑛太、有村、鶴瓶が「鎌倉・湘南」を歩いている。鎌倉と競馬にはまったく相関関係がなく、せめて新潟や小倉、函館など競馬場があるところでできなかったのかというのがまず疑問だ。
さらに、3人がそれぞれ、街を移動しながら「夏競馬はじまりますよー」「夏はやっぱり夏競馬」「夏競馬やで!」と道行く人に声もかけていく様は完全に異様だ。1分間のCM中14回も「夏競馬」というフレーズが出てくるのも少々鬱陶しい。まあ、刷り込もうとしているのだろうが……。
ネット上には「他人に声かけまくるとか警察が飛んでくる」「即座にチャンネルを変える」「日本競馬は進化、CMは劣化の一途」「勘弁してくれ」と絶不評の模様。確かに、これで客が増えるのかは謎である。
さらに、出演している3人が明らかに「競馬に興味がなさそう」という点も視聴者からは不評のようだ。鶴瓶はテレビ番組などで興味がないことが分かっており、有村も有馬記念プレゼンターでの仏頂面がファンの間で物議を醸した。
ただ、IPATの普及などで競馬そのものの売上は上がっているのは事実。この分だと「来年もこの3人で」とJRAが思ってしまうのではないかと危惧する声もあるが、果たしてファンの声は届くのだろうか。
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