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競輪・中野浩一が引退? 同姓同名で苦労しながら、35年の競技生活を送った鉄人

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 福岡県の久留米競輪場をホームとしていた中野浩一が、54歳にして引退していたことがわかった。

「とっくの昔に引退してるだろ」と思った人もいるかもしれないが、自転車トラック競技の世界選手権個人スプリント10連覇を達成した中野浩一氏と、この中野は別人である。同姓同名というわけだ。

 この名前のおかげで覚えられるものの、同時に「ニセモノ」と野次られることも日常茶飯事だった時期もあったという。紛れもないレジェンドと同じ名前というのは、同じ競技者としていささか辛い部分もあったかもしれない。

 それでも、優勝回数は15、通算1着回数は315と立派な成績を残した。35年以上現役を続けた鉄人ぶりも見事で、この点は中野氏を上回っている。心からお疲れ様でしたと言いたい。

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