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ポルシェおねだり斎藤佑樹、プロ活躍より「カイエン青山」の称号!? 「見栄」ばかりにこだわった末路

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saitouyuuki.jpg「北海道日本ハムファイターズ公式サイト」より

 いよいよ引退か……現実味を帯びてきたとしか思えない。

 14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、北海道日本ハムファイターズ所属の斎藤佑樹投手が、出版社社長からポルシェのマカンを提供されていたことを報じた。完全な利益供与として、大きな問題となることは必至だ。

 斎藤は他にもマンションも提供されていたようで、出版社ベースボール・マガジン社の池田哲雄社長にだいぶ「おねだり」をしていた。プロで思ったような成績を残せない中、そちらの「営業」だけは上手にこなしていたようだが、当然これはルール違反。

 同誌には「斎藤はポルシェが好き」という情報が入っているが、それはファンの間でも周知の事実。デビュー前、テレビの取材中に「あ、カレラ・ポルシェ!」「カイエン乗りてえ」と発言していた。同じく「青山に土地買うってヤバいっすか」というフレーズも合わせて、ネット上では「カイエン青山」として広く知られている。

 まさか本当に「カイエン青山」を目指して動いていたとは驚きだ。しかも斎藤は、最初はカイエンをおねだりしていたというのだからブレがない。それほどまでに欲していたのか。

 報道された昨日、オリックス戦に登板した斎藤は「ポルシェもらえるんか!」などなど壮絶なヤジを浴びる中、5回3安打無失点で降板。最近ようやくピッチングが上向いてきた中でのスキャンダルにファンも世間も呆れかえる他にない。

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