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最終レースで馬券投票締め切り後に「斤量-3kg恩恵消滅」&「幻の大外17番発走」あまりにも理不尽なJRAの制裁にファン大ブーイング

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 先日17日の競馬で「JRAの暴挙」とは言えないまでも、馬券を買った人からすると気の毒な一幕があった。

“事”が起こったのは福島の最終12R。この日の最後のレースということもあり、時刻は夕方の4時半になろうとしていたが、出走馬のレンブラントがスタート前にゲートを潜ってしまい、乗っていた木幡巧也騎手が落馬負傷するアクシデントがあったのだ。

 急遽、乗り替わりの騎手を探すこととなったが、木幡巧騎手は今年デビューしたばかりの新人騎手。つまり、レンブラントには新人が乗る代わりに「斤量-3kg」の決して小さくはない恩恵があった。

 やはりこの”ハンデ”は大きく、本来であれば落馬負傷した木幡巧騎手の替わりは同じく「斤量-3kg」の恩恵を持つ、新人騎手が望ましいことは明らかだ。

 しかし、なんということか……この日、福島に参戦していた「斤量-3kg」の新人・木幡初也騎手も藤田菜七子騎手も、すでに同じレースの別の馬に騎乗しているため代役が利かない。仕方なく”ピンチヒッター”として減量恩恵のない小野寺祐太騎手が乗ることになった

 だが、ここで大ブーイングを起こしたのがレンブラントの馬券を買ったファンたちだ。

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