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『27時間テレビ』視聴率が笑えない低さで「だったら通常放送しろ!」の声。特に競馬ファンはフジへの不満が爆発?

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 フジテレビの毎年恒例『27時間テレビ』の視聴率が7.7%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)であったことがわかった。2013年の最低視聴率を下回り、歴代ワーストとなってしまった。

 今年は明石家さんま、SMAP中居正広、内村光良、加藤綾子がリレー形式でMCを担当するなど「数」で勝負に出たフジだったが、完全に空振りだった様子。視聴者からも「出演者が楽しむ番組」「目玉もないし、視聴率取ろうとしてないだろ」「ドラマの再放送でいい」など散々な言われようだ。特に歌手のナオト・インティライミが100曲をぶっ通しで歌う企画に関しては「やることがブラック企業」と不快感すら覚えた人もいたようだ。

 27時間番組という面倒そうな企画がこれほどコケた事実に、スタッフの疲れも数倍といったところか。ただ、この結果に「だったら通常放送しろ」と怒り心頭なのが競馬ファンである。

「毎年恒例のことではありますが、日曜競馬唯一の地上波競馬番組『みんなのKEIBA』は放送休止、函館2歳Sのレースのみ放送となりましたが、中京競馬場で行われた中京記念は放送されませんでした。年に一度のお祭り、放送なしも仕方ないかと思う反面、これほど視聴率が取れないなら通常放送でいいのでは? と思った人も多かったようです。地上波での放送がなければ、BSで見る他ないということも事実ですし、気に入らない人がいるのは仕方ないでしょう」(記者)

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