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「武豊2世」の輝きを取り戻すカギは「私生活」? 三浦皇成騎手の現状打破へ直結するゴタゴタ終結

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miurakousei0304.jpg三浦皇成騎手(Cake6より)

 先日の2歳勢初重賞・函館2歳S(G3)は、好スタートから3番手につけた三浦皇成騎手騎乗のレヴァンテライオンが快勝。直線で前を交わして抜け出し1番人気モンドキャンノに1/2馬身差を付ける文句なしの内容だった。

 三浦騎手は約1年半ぶりの重賞勝利、かつタイムも1分9秒2のレコード勝ちという事で、久々”会心”と呼べる勝利だったのではないか。

 そんな三浦騎手。私生活では妻でタレントほしのあきとの離婚説でメディアを賑わせている。

 デビュー年は武豊騎手が打ち立てた新人最多記録を塗り替え、一躍トップジョッキーの仲間入りを果たしたかに思われた三浦騎手。結婚をした2011年は、前年と比べ勝ち鞍を21伸ばし67勝(重賞は3勝)。その翌年2012年も、更に勝ち鞍を10伸ばし77勝と順風満帆かに見えた。

 しかし、その後は年が経つ毎に成績が低迷。浜中俊騎手など同年代の騎手がG1を勝つ中で、重賞での勝ち負けは厳しい状況となっている。

 もちろん、毎年60勝~70勝をコンスタントに挙げているように結果が残せていない訳ではないが、デビュー時の騒がれ方を考えれば期待に応えているとは言えないだろう。

 その要因としてM.デムーロ・C.ルメールといった最強外国人騎手がJRA通年免許の騎手となった事で、三浦騎手のお手馬に影響が出ている点が挙げられる。

 しかし、メディアを賑わせている【離婚問題】も無関係とは言えないのではないだろうか。

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