NEW

『ポケモンGO』が早くもオワコン!? ゲーム業界に革命を起こした空前のヒット作が世界中で急速に飽きられている「原因」とは

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 現代社会が烏兎匆匆(うとそうそう)の世であることは確かだが、いくらなんでもあまりにも早すぎるのではないか――。

「革命的なゲーム」として、今月初めにアメリカを中心に世界的なヒットを飛ばしたアプリ『ポケモンGO』。スマホの位置情報サービスを利用したAR位置ゲームとして、家の中ではなく外でやるゲームは、世界中のゲーマーをお天道様の下へ引きずり出した。街中でスマホ片手に画面を睨んだまま徘徊する若者たちの姿には、多くの人々が衝撃を受けたはずだ。

 そんな世界的ブームを巻き起こした『ポケモンGO』が今月22日、日本に初上陸。待望の祖国凱旋を果たした。ゲーム先進国の日本でも「ポケモン」の力は絶大だ。解禁初日から全盛期を知る20代から30代の世代を中心に瞬く間に普及し、町のいたるところでスマホを片手にうろうろと練り歩く、今や世界でもお馴染みとなった光景が日本でも再現された。

 ところが日本で爆発的ヒットを飛ばしている一方、先んじて『ポケモンGO』を堪能したアメリカでは、早くも”下り坂”というから驚きだ。

 調査サービス会社の『サーベイモンキー』は「ポケモンGOはピークを越えた」と発表。同社のデイリーアクティブユーザー数から見える利用状況の落ち込みだけでなく、アプリのダウンロードに見られる消費者の関心や、グーグルの検索エンジンで検索された回数も急速に落ちているという。

 まるで『ポケモンGO』が起こしたビッグウェーブが、アメリカから太平洋を渡って日本に上陸した途端、本当に潮が引いたように配信先行国のブームが沈静化しているようだ。

 無論、あまりにも爆発的なヒットだったため、短期間で一定の落ち着きを見せるのは当然だ。だが、実は上陸してから1週間経った日本でも、早くも『ポケモンGO』離れが加速しているという。

 実際に筆者の周りでも解禁初日は話題の中心で暑い中を皆がこぞって”ポケモンゲット”に出掛けていたが、1週間が経った頃には話題にさえ上がり難くなっている。

 それにしても何故、こんなにも早く『ポケモンGO』をやめた人が増えてしまったのか。ゲーム業界に精通した記者に聞いたところ、次のような答えが返ってきた。

『ポケモンGO』が早くもオワコン!? ゲーム業界に革命を起こした空前のヒット作が世界中で急速に飽きられている「原因」とはのページです。GJは、エンタメ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!