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「5失点気にするな!」サッカー五輪代表にエールを送った日本代表・長友佑都が後輩を超える「屈辱」!? 先輩自らが身体を張って「金言」を証明?

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 5日、リオ五輪のサッカー男子1次リーグ初戦でナイジェリアに4‐5で敗れた日本代表。

 チームを率いる手倉森監督も「(初戦の)ナイジェリア戦がメダルへの全てだという覚悟で臨む」と話していただけに、この大量失点での敗戦は「メダル獲得」への道が絶望的になったともいえるショッキングなものだった。

 だが、気落ちする若いサッカー五輪代表に、すぐさま力強いエールを送った「偉大なる先輩」がいた。

 日本が世界に誇る”ダイナモ”日本代表DF長友佑都選手である。

 イタリアの名門インテルで活躍する長友は、国際経験が乏しいといわれる今の五輪代表の選手たちにとって、まさに雲の上の存在。そんな偉大な先輩は、今回の敗戦に「守備の修正は急務」と課題を挙げながらも「五輪の舞台でナイジェリア相手に4得点はすごいこと。自信を失わないでほしい」と失点よりも、むしろ”得点”に着目すべきだとエールを送っている。

 確かに8日には早くもコロンビア戦が控えており、今の五輪代表に気落ちしている時間はない。短期決戦でメンタルコントロールに失敗した強豪がズルズルと敗戦を重ねていくのは、決して珍しいシーンではないからだ。

 長友にしても、北京五輪やブラジルW杯のグループステージで初戦を落としており、短期決戦での立て直しが如何に重要かを経験しているだけに、このマイナス面よりもあえてプラス面に目をやろうという言葉は、今の五輪代表にとっては「金言」に違いない。

 ましてや手倉森ジャパンの最多失点となる5失点に対して、失点の責任を負うデフェンダーの大先輩・長友が「気にするな」というのは心強い。このメンタルの強さは、さすが日本でも屈指の「世界を知る男」である。

 しかし、その翌日、まさか長友”先輩”がここまで”体を張って、自らの言葉を証明している?”とは思わなかった……。

 長友が所属するインテルがイングランドの強豪トットナムとプレシーズンマッチを行い、なんと五輪代表の5失点を超える1-6で大敗したのだ。

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