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リオ五輪の「避妊具」が最多の45万個!? 「世界で一番ふしだらな場所」選手村の実状と、日本人選手は……

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 熱戦続くリオデジャネイロ五輪。オリンピックといえば様々なスポーツのトップ選手が世界の”覇”を競うということで、会場などはとにかく熱気にあふれているが、選手たちに関しては「場外」でも熱いというのがここ数年よく語られている。

 今年のリオ五輪において選手らに配布される「避妊具」の数が「45万個」の予定で、ロンドン五輪の3倍と一部メディアによって報じられている。選手、スタッフを含め1万人余りとされる選手やスタッフと考えると、1人「40個以上」は確実である。「尋常ではない量」と一般感覚では思ってしまうが……。

 もともと五輪の選手村では、競技を終えた選手たちが夜毎「パーティ」を開くこともよくあるそうで、密かに持ち込んだアルコールを飲むことも茶飯事だとか。その後、アスリートだけに持て余したエネルギーを「発散」しているというのはよく聞く話である。

 2008年の北京五輪に出場したアメリカ女子代表のGKホープ・ソロによれば、オリンピックの会場では多くの性交渉が行われていたようで、「選手村は世界で一番ふしだらな場所」「人々が野外でしているのを見た。しかも、ビルの間に挟まれた汚い芝生の上でしゃがんでしていた」という”暴露話”もあることから、選手村の中では浮世離れした”世界”が広がっているのは間違いないだろう。

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