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「小倉」の呪いの声まで……7日の小倉競馬場開催の「落馬」「負傷」連発で不穏な空気も、救世主が?

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 7日の小倉開催は、ある意味「波乱だらけ」のものとなった。

 JRA公式サイトの「JRAニュース」内の「開催競馬場・今日の出来事」を見ればお分かりいただけると思うが、この日は落馬で競走中止、それに伴う負傷が立て続けに起きたのである。詳細をご覧いただこう。

1R:2頭落馬(ダンツアムール号、リッカゴールド号)
  森裕太朗騎手が負傷で乗り代わり
2R:1頭落馬(ジークイーン号)
4R:1頭落馬(ゴッドフロアー号)
8R:1頭落馬(ミキノヘラクレス号)
  太宰 啓介騎手負傷で乗り代わり

 こんなに頻繁に落馬が起こるのも珍しい話で、それに伴い負傷者が出るのも致し方のないことか。ジョッキー2人は特に大きなケガなどはなかった模様。他の競馬場開催がそうしたトラブルがない中、この頻発さはやはり異常だ。

 ファンの間でも「今日の小倉はいったいどうしたんだ」という声も多く、開催中には「これは小倉記念も荒れるな」というコメントも(実際荒れた)。中には「小倉優子の呪いでは」と、夫の不倫騒動が起きたタレント”小倉”優子の呪いなのではなんて元も子もない意見まであった。

 ただ、浜中俊騎手がJRA通算800勝を達成するなど、いいニュースもあり、それで不穏な空気も取り払われたか。救世主はやはりイケメンであった。

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