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「今年は優勝できる」ソフトバンク松坂大輔投手が母校・横浜の甲子園優勝を確信する「運命的な理由」とは

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matuzaka.jpg松坂大輔(Mori chanより)

「伝説の投手」の太鼓判とあっては、選手は何よりも心強いのではないだろうか。

 7日に開幕した夏の甲子園で、開催3日目に宮城代表の東北高校との初戦が予定されている神奈川代表・横浜高校にソフトバンクホークスの松坂大輔投手が「今年は優勝狙えるんじゃないですか」とエールを送ったことを『ベースボールチャンネル』が報じている。

 松坂大輔投手といえば、1998年の甲子園で春夏連覇。特に夏の甲子園では準々決勝でPL学園を相手に延長17回で250球を投げ切り、決勝戦では史上2人目となるノーヒットノーランを達成した「平成の怪物」。高校球児からすれば、まさに雲の上の存在であり、母校となる横浜高校の野球部員からすればなおさらだろう。

 そんな松坂が母校を優勝候補に挙げる根拠は、最速150キロのストレートが早くも「超高校級」といわれているエース藤平尚真投手の存在や、激戦の神奈川大会を制した強力打線といった今年の横浜高校の実力も然ることながら、そこには「運命的な理由」があるという。

「今年の子たちって、僕が甲子園優勝した年に生まれた子たちなんですよ。しかも、僕が生まれた年にも、横浜高校は甲子園優勝していて。ちょうど『18年周期』なんで、今年もね……」

 実は、横浜高校がロッテや中日で活躍した愛甲猛を擁して夏の甲子園を制したのは、松坂が生まれた1980年のこと。そして、その18年後の1998年には18歳になった松坂が同じように夏の甲子園を制している。

 そして、今年は1998年から、さらに18年が経った2016年というわけだ。

 18年に一度しか甲子園で優勝できないのもどうかと思うが、少なくとも今年の横浜高校は打線が超強力。神奈川大会の7試合で放った計14本塁打は大会史上最多記録らしい。そんな打線に、「超高校級」と呼び名の高い藤平投手がいれば、当然「優勝候補筆頭」に名を挙げる関係者も多い。

 そう考えると、松坂の話もあながち希望的観測ではないということか。

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