NEW

藤岡佑介騎手、小倉記念「斜行妨害」に騎手もファンも激怒!? 裁決委員の判断に見る不安

【この記事のキーワード】

, ,

 7日の小倉記念で勝利したのは和田竜二騎手騎乗のクランモンタナ。2着にはベルーフ、3着エキストラエンドという荒れた決着となった。

 1番人気のダコールは残念ながら4着に敗れた。道中は落ち着いてレースを進め、直線でも脚を伸ばしていたものの一歩及ばずだった。しかし、主戦の小牧騎手は「道中はうまく捌けたのですが、直線で不利がありました。不利がなければ最低でも3着はあったでしょう」と恨み節であった。

 2着になったベルーフのD.ホワイト騎手も「4コーナーを回って外に振られる不利がありました。1~2馬身の距離損があったと思います。勝ち馬との差を考えると残念です」とコメントしている。

「最後の直線、藤岡佑介騎乗のマーティンボロが外側に大きく斜行し、直後を走っていたダコールの進路がふさがれました。それによってその後のベルーフも影響を受けてしまいました。2頭とも最後にしっかり脚を使っていただけに痛い不利となってしまいました」(競馬記者)

 レース後、藤岡騎手には過怠金5万円が課せられこととなった。ただ、レース後のコメントで本人は「いい感じでレースが出来ましたし、いいタイミングで動けたと思うのですが、やはり57キロだと最後は少し苦しいですね」と斜行には触れていない。

藤岡佑介騎手、小倉記念「斜行妨害」に騎手もファンも激怒!? 裁決委員の判断に見る不安のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!