NEW

ジャニーズ時代が「完全終了」!? SMAP解散を「メンバーのせい」にした事務所幹部と、そもそもの「発端」とは

【この記事のキーワード】

, ,

LIVE0910.jpg

 SMAPが、今年12月31日をもって解散を発表した。1月の解散騒動以降、メンバー間にできた溝は最後まで埋まらなかったようだ。

 各紙報道によれば、中居正広、木村拓哉の2人は確執がありながらも、グループ存続を視野に動いていたという。しかし、他3人の意志は固かった。

 特に香取慎吾は、グループ解散を強く希望したという。退社した元マネジャーともっとも絆が深いとされていた香取だけに、彼女のいない状況でグループ存続など考えられなかったのだろう。1月の騒動時にはもっとも大きなダメージを受けているとも報じられており、当然の行動と言えなくもない。

 ただ、今回の解散報道に際し、最終的には香取などグループ解散を望んだメンバーが「原因」「責任がある」という書かれ方をしている点が非常に気になるところだ。そもそも発端は、このような状況に陥った「解散騒動」の火種にこそ注目すべきである。

「昨年の『週刊文春』(文藝春秋)で、メリー喜多川副社長が派閥争いに関して言及し、元マネジャーを恫喝する形でSMAPを『踊れない』などとこき下ろし、クビ宣告までしたのがそもそもの発端。中居を中心にSMAPのメンバーもこの言葉にショックを受けたのが、独立に動いたきっかけとされています。事務所の亜流にもかかわらず日本一のアイドルとなってしまったSMAP、それを育て上げた元マネジャーに対するメリー氏の嫉妬のようなものがそもそもの火種と言えるんです。それさえなければ……と思うとやるせないですね」(記者)

 ジャニーズ「一族」のパワーバランスを過剰に意識するメリー氏の行動が、今回の解散の引き金となったのは間違いない。まさにジャニーズ事務所、芸能界の「闇」が垣間見えた瞬間でもあった。

ジャニーズ時代が「完全終了」!? SMAP解散を「メンバーのせい」にした事務所幹部と、そもそもの「発端」とはのページです。GJは、エンタメ、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!