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SMAP木村拓哉が解散コメントでも強硬姿勢崩さなかった「独善的な理由」? イメージの傷など関係ない「将来像」と、「メディア露出消滅」の可能性

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 SMAP解散において、メンバー中もっとも注目されているのが、やはり「分裂騒動」のきっかけとなった「事務所残留」選択をした木村拓哉だろう。

 SMAPメンバーの解散に際したコメントにおいて、木村は「(解散を)呑み込むしかない」「情けない」「今は言葉が上手く見つからない」という発言に止まり、他メンバーが出したファンへの「謝罪」や「許しを請う」姿勢は微塵もなかった。これだけでも、木村と他メンバーの姿勢がいかに異なるかを如実に表している。

 木村は今やSMAPの「裏切り者」として扱われてしまっている。それが、彼自身にとっていかにダメージとなるかは火を見るより明らか。それでもなお、自身を正当化するようなコメントを出したのはなぜなのか。今後芸能活動をする上で、このイメージの傷は尋常ではないはず。わざわざ自分から立ち位置を明確にする必要があったのか。

 その理由は2つあると、スポーツ紙関係の記者は語る。

「木村は、このような状況になっても『キムタク』でいようとしているのではないでしょうか。『キムタク』である限り、自分自身の根本的な支持は消えないという自信が感じられます。もうそれが癖になっているのかも。しかし、さすがに今回ばかりはそれも苦しいでしょう。日本一のスターから、保身を狙う”オジサン”に成り下がったのですからね」(記者)

 そのようなこと、普通に考えれば分かりそうなものだが……。続けて記者は、そこまで強硬な姿勢を貫ける要因を語った。

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