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金メダリストも羨望のまなざし!プール付き豪邸は当たり前、あの選手の衝撃収入と豪華生活にアマチュアスポーツ界も騒然?

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 リオオリンピックでは日本の快進撃が伝えられ、連日メダル獲得のニュースが飛び込んでいる。オリンピックでメダルを獲得すると競技団体やJOCから報奨金が出るが、その金額はJOCから金メダル500万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円と意外にも多くはない。例えば史上初の銀メダルを獲得した男子卓球団体は競技団体から100万円、JOCから200万円で合計300万円。柔道に至っては競技団体からの報奨金は金メダルでも0円という有様だ。これが海外になるとロシアは金メダルで1690万円、シンガポールで8450万円というから大きな差を感じざるを得ない。

 しかしそれが日本のアマチュアスポーツの現状なのだろう。逆にプロスポーツで一個人として稼げる競技と言えば真っ先に思い浮かべるのはプロ野球やJリーグだろうか。確かにプロ野球は毎年冬の名物詩として契約更改が話題となるが、成績によるアップダウンの激しさもある。それでも平均年俸3712万円は日本のプロスポーツではトップの金額だろう。

 Jリーグはプロ野球ほどニュースにならないが、J1クラスの選手で平均年俸2000万円ほどという。ただ20年ほど前は平均2500万円くらいだったことを考えるとその減少幅は大きい。

 この2つ以外のスポーツでは、CMなどのタレント料として稼ぐ以外に大きな報酬を得ることは難しい。スポーツは大きな夢を与えてくれるが現実は厳しいのだ。

 では同じスポーツでも公営ギャンブルに目を向けるとどうだろうか。競馬の騎手は超一流クラスになれば1億2億は当たり前という世界だが、末端の年間0勝レベルの騎手では100万円や200万円という世界も珍しくない。さらに若手の台頭でベテラン騎手の居場所は年々なくなっているのが現状だ。稼げない分は厩舎に所属してサラリーマンのように働くことで報酬を得ているのだが、それは騎手としての報酬ではない。

 また競輪選手の平均年収は1300万円といわれているが、体力の差が大きく出る競技でもあり、選手のピークは30代から40代前半となっている。

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