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巨人の外国人選手が退団後わずか2日で「行方不明」海外で消息を絶った謎の失踪の裏に見える「計画的犯行性」とは

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 今月20日、”黒い噂”が絶えない日本プロ野球界の盟主・読売ジャイアンツにまたも衝撃が走った。

 18日付けで巨人を退団したキューバのホセ・ガルシア外野手だったが、日本から母国キューバへの帰国の際、突然消息を絶ったという。ガルシアが行方不明になったのは経由地で降りたフランス国内。一体何があったのか……アメリカのラテン系メディア『エル・ヌエボ・エラルド』電子版が伝えている。

 そもそもガルシアの巨人退団の時点で「違和感」はあった。

 キューバ国内リーグの最多安打に打点王として、今年の4月に鳴り物入りで巨人入りしたガルシア。まだ23歳という若さもあって、いずれは巨人打線の中核を担っていく存在として期待されていたのだが、わずか4カ月というスピード退団である。

 それも巨人は、このガルシアの獲得で所属外国人の数が9人に達している。

 外国人だけで野球ができてしまう異様な”乱獲”ぶりだが、裏を返せば球団には若いガルシアを「長い目」で育てる展望があったに違いない。ところが、ガルシアが退団に至るまでに立った一軍の打席は、わずか7打席。あまりにも少ないチャンスで、早々の戦力外ということだ。

 これだけを見れば、昔と変わらぬ巨人の”無駄遣い”の極致で片づけられてしまうのだが、今回の場合どうやら「別の可能性」が浮上しているようだ。

 球団関係者の話によると、入団当所は真面目だったガルシアだが、かなり人格に問題があったという。特に食生活に対しては日本の食文化にまったく馴染めず、まるで子供の様に好き嫌いを繰り返し、事あるごとに「故郷の料理が食べたい。この国の料理はどうかしている」とわがままを漏らしていたらしいのだ。

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