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「そして、誰も見なくなった」!? 競馬に強い男・藤原竜也主演『そして、誰もいなくなった』右肩下がりの「根本的原因」と戦犯?

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 俳優の藤原竜也といえば、休日は東京競馬場に行って馬券を買い、夜はナイターを見ながらビールを飲み、寿司屋に行くというなんとも”オヤジ”な生活でも有名だが、以前テレビ番組の企画で単勝1点買いを大当たりさせるなど、その勝負強さは本物だ。

 しかし、現在放送中の主演ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)の数字がどうも芳しくない。31日に放送された第3話は平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区/以下同)で、1話の10.7%、2話の8.6%からさらに下落してしまった。

 視聴者の同作に関しての賛否は真っ二つ。「毎週楽しみにしてる」「今クール唯一面白いドラマ」という声もあれば「脚本がひどい」「強引なシナリオ」「日曜の夜中に暗すぎる内容」と批判のコメントも散見されている。

 ドラマタイトルを揶揄して「そして、誰も見なくなった」「出演者の前に視聴者が消えそう」という声もあるが、藤原の演技に関してはどうなのだろうか。

「映画、舞台であれば藤原さんの演技は常に一定の評価なんですが、ドラマだとそうでもないようです。『毎回同じ』という声は非常に多いですよ。3話の最後に絶叫するシーンがありますが、まさに『カイジ』そのものといいますか……テレビサイズの役者ではないのかもしれません」(記者)

 藤原の演技に関しては以前より似たようなことを言われていたが、今回もそれは同じということか。ただ、やはりどちらかというと脚本への文句のほうが多い様子である。

 また、意外な人物への批判も多く散見されているようで……。

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