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小倉智昭「覚せい剤俳優を援助」報道に『とくダネ!』で言及。「暴行逮捕」高畑裕太の「闇人脈」が騒がれる最悪のタイミングで……

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 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、キャスターの小倉智昭覚せい剤で逮捕された俳優の庄司哲郎を「資金援助していた」と報道。同日、小倉は自身がMCを務める『とくダネ!』(フジテレビ系)に生出演し、この報道に言及した。

 小倉は庄司容疑者について「絵の才能を高く評価して、絵を買うなどして応援してきた」と関係を説明。「資金援助」ではなく「絵を買って応援」であり、「資金源と書かれるのは納得がいかない」と説明した。庄司容疑者が「小遣いの無心」をしていたという意見も否定し、通常なら100万円以上の絵の対価として30万円を渡しただけとしている。

 確かに小倉キャスターが直接的に覚せい剤に関与していたわけではなく、応援していた俳優が覚せい剤に手を染めていたという事実があるに過ぎない。誤解を招かれるのを嫌ってこのような発言をするのは当然だろう。

 ただ、「通常なら100万円以上の絵の対価として30万円を渡した」という金銭的な感覚は、やはり世間一般とはかけ離れたもので、「一般人にはわからない世界がある」と思い、いぶかる声は多くなるだろう。芸能界と薬物の闇が取りざたされる昨今、このような情報が出回ると世間は過剰に反応するようになった。

 形は別として、またも世間に提示された芸能界の「薬物問題」。この内容に呼応するかのように、今年逮捕された芸能人に関しても様々な情報が出回っている。

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