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SMAP解散でトップに立つ嵐が背負う「リスク」。消えない「不仲説」を加速させるバラバラな関係性?

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 SMAP解散が正式決定したことによって、その「後継者」とされるにも、不安がささやかれることが多い。

 ここ数年はSMAP以上の活躍を見せている嵐だが、SMAPと異なるのは「テレビの中心」というイメージが足りないことだ。木村拓哉がドラマに出ればそのクールの目玉、中居が多くのテレビ番組で司会をこなし、他メンバーも冠番組を持ち、その上で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)がある。それも、全盛期はそのほとんどで軒並み高視聴率だったという点も外せない。そのような印象は嵐にはなく、視聴率という点でいえば『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)や7月20日に放送された『嵐ツボ』(フジテレビ系)はひとケタ惨敗となり、「本当に人気あるのか」という声まで聞こえてきた。

 とはいえ、今は全体的にテレビ離れが加速しているのも事実。単に冠番組の数や視聴率だけでそのグループの人気を見定めることはできない。ただ、「国民的グループ」となると、どうしてもそういった部分が気にされてしまうところもあるだろう。

 SMAP解散によって、嵐は今度こそ「真のトップ」としてジャニーズ事務所を引っ張る存在になる。そのプレッシャーの大きさは半端ではないはずで、メンバー間の関係にも大きな変化を及ぼす可能性があると、「過去の事例」から関係者は語る。

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