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坂口杏里「不運」と「自業自得」の芸能生活。モデルデビューこぎつけるも、発行社長逮捕で凋落

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 女優の故・坂口良子さんの長女でタレントの坂口杏里が、芸能人専門メーカーからデビューすると一部スポーツ紙で報じられてから、一夜明けた。まだメーカーからの公式コメントが出ていないにもかかわらず、デビューは既定路線と見られており、ネットユーザーを中心ににわかに色めきだっている。

 母親・坂口良子の二世タレントとしてデビュー後、バイきんぐ・小峠英二への求愛アピールで注目を浴びた坂口は、一時PRイベントなどに引っ張りだこだった。だが交際宣言後は、仕事が減少、さらに破局したことで、メディア露出は激減した。

「グラビアにも挑戦しましたが、鳴かず飛ばず。そんな現状に危機感があったのか、坂口は昨年出演した『有吉反省会』では、事務所に内緒でキャバクラの"体験入店"をしたと告白しています。さらに芸能界からの引退後はキャバクラで働きたいと話すなど、その当時からすでに"タレント以外"の道を模索していたようにも思えますね」(芸能ライター)

 その後、イメージキャラクターを務めるパチンコ店の営業などしか仕事がなかった坂口だったが、20代向けの女性誌『jiggy』のレギュラーモデルに抜擢されたことで芸能生活に転機が訪れるかに思えた。しかし、発行元の元社長で芸能プロダクション元社長、田代仁ことベレン・オリバー・オリベッティ氏が児童福祉法違反(自己淫行)容疑で逮捕されたことで、雑誌は休刊。坂口は、『ずっとやりたかったファッション雑誌に載せて頂けて感無量』と感謝の気持ちをブログで明かしていただけに、ひどく落胆したことは想像に難くない。また、Twitterで、オリベッティ氏とのツーショットを載せるなど親密さをアピールしていただけに、坂口自身もなにかしら関与をしていたのではないかという色眼鏡で見られてしまうなど、散々な目にあってしまう。

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