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留学・ATSUSHIが日本に戻る頃には、歌う場所はない!? EXILEグループ「イジメ」「五輪参画に暗雲」で、人気保持は厳しいか......

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 先日、2018年までという期間限定ながら、EXILEのボーカル・ATSUSHIが、アメリカに"海外留学"するという発表が公式サイトで突如行われた。

 ATSUSHIは、「EXILEが15周年を迎えようとする中、グループが、そして自分自身が、さらに進化していくためにはどうするべきか......。それをここ数年の間、ずっと考えていました」と明かし、本場米国のR&Bやダンスミュージックに日本的な要素を加え活動する中で「世界中の素晴らしいミュージシャンとの共演などをキッカケに、ヴォーカリストとして、さらなる音楽の勉強をしたいと、考えるようになりました」と、留学に至った経緯を説明している。

 この突然の発表に、ファンからは戸惑いの声もあがるが、もともとATSUSHIがEXILEから離れるのは既定路線であったという意見もある。

「今回の海外留学は、アイドル化しているEXILEと距離を置きたいという彼の意向がやはり強いのでしょう。最近のEXILEはR&Bやダンスミュージックを追求するユニットではなく、いわゆるアイドル路線に舵を切っていたように思えます。以前からATSUSHIはその路線に嫌悪感を示し、グループからの脱退も示唆し、それを止めるべく事務所が彼のソロの活動を認めたともいわれていましたしね」(業界関係者)x

 かつてのグループとは違う路線を走り始めているEXILEから一度離れ、グループを外部から見たいとATSUSHIは考えたのかもしれない。だが、18年までEXILEグループがこの人気を保つのは難しいという話も聞こえてきた。

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