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「あるぞ!松坂大輔VS斎藤佑樹」甲子園を沸かせた「伝説」がパ・リーグの優勝を懸けて激突!注目の対決実現の「日取り」

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 プロ野球のペナントレースもいよいよ佳境を迎え、セ・リーグは広島が残りマジックを2とし、今日にも25年ぶりの優勝を決める可能性が出てきた。

 一方でパ・リーグは首位を走るソフトバンクと日本ハムの一騎打ちとなっているものの、そのゲーム差はわずか1。残すところ互いに20試合を切っているが、未だまったく予断を許せる状況ではない。

 そんな中、日本ハムの斎藤佑樹投手が6日に一軍に合流。今季は9試合に登板し0勝1敗、防御率3.92。直近は7月28日の西武戦で先発も3回2/3で3四球、6安打5失点と炎上して2軍行きを命じられていた。

 しかし、ここにきてクローザーとして21試合連続無失点中だったマーティンが左足首を捻挫。シーズン絶望の可能性もあり、その影響もあって日本ハム投手陣はスクランブル状態。最近の試合では、安定していた中継ぎ陣が打ち込まれることも増えてきた。

 従って、斎藤の出番はあくまで中継ぎが濃厚だが、シーズン終盤で首位と1ゲーム差。落とせる試合が1つもないような厳しい状況だけに、首脳陣の期待も大きい。夏場で徐々に調子を上げてきた斎藤も「与えられたポジションで出来ることをやっていくしかない。精一杯、自分の仕事が出来るように頑張ります」と力強く熱意を語っている。

 その一方で、逃げるソフトバンクが”切り札”と考えているのが松坂大輔投手だ。

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