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アーティスト『黒夢』の商標権が官公庁オークションに出品される!! 今後の活動はどうなる?

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 1990年代から2000年代にかけ一世を風靡したロックバンド・黒夢のものと見られる「黒夢」「KUROYUME」などの商標権が、東京国税局公売オークション「Yahoo!官公庁オークション」に出品されていると話題になっている。

 ボーカルの清春とベースの人時からなる黒夢は、90年台前半のインディーズ時代は主に中京圏を中心に活動し、絶大なる人気を誇っていた。その後は、メジャーへと活躍のフィールドを広げ、95年に発売されたアルバム『feminism』は オリコンチャート初登場1位を記録、また同年日本ゴールドディスク大賞ベスト5ニューアーチスト賞を受賞している。その後もライブを精力的に行っていたが、99年1月に無期限の活動停止を発表。その後、09年に一夜限りの復活ライブが行われ、翌年活動が再開されていた。

「黒夢は、かなりコアなファンに支えられていたため、復活後もライブをすれば絶頂期に比べたら落ちるとはいえ、客は入っていた。なので、事務所の経営はそこまでうまく行っていないわけではないと思うのですが……」(音楽ライター)

 商標の指定商品又は指定役務には「レコード、インターネットを利用して受信し、及び保存することができる音楽ファイル、録画済みビデオディスク及びビデオテープ、インターネットを利用して受信し、及び保存することができる画像ファイル」などの音楽活動に関するものや、印刷物、書画、写真、皮革、かばん類、クッション、座布団など、グッズとして制作販売可能なものが含まれていた。

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