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解散後の仕事が定まらないSMAP木村拓哉の「ネガティブ」な本質……メンバーへのコンプレックスと重圧とは

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 解散が決定し1カ月が経ったSMAP。既存の番組などは通常通り放送を続けているだけに、本当に年末で解散するのか? と思ってしまう人もいるのではないか。

 しかし、中居正広が最近は具体的なプライベートを告白し、他のメンバーの「解散後」の動きに関する報道も多くなされている。

 その中でも、今後の活動がもっとも「不明確」なのが木村拓哉だ。解散・分裂騒動の際に「事務所残留」を表明した木村。メディアの間ではグループの「裏切り者」というイメージが定着したのものの、将来的に「ジャニーズ事務所幹部」の椅子も確実視されている、という「内部政治」では勝利を収めたもようだが、メディア出演や芸能活動そのものが今後どうなるのか、そのビジョンは見えていない。

 もともと「キムタク」イメージが強すぎて、ドラマでは絶対主役、バラエティ番組では非常に使いにくいという評価だった木村。SMAPメンバーの中でも「解散後の仕事がない」メンバーと言われていた。

 そう考えると、木村がSMAP解散に最後まで「反対」していた理由も理解できる。木村はSMAPメンバーでなくなってしまった際、こういった状況となることを予見していた可能性が大きい。

「そもそも木村は精神的にネガティブな側面が大きく、器用に様々な仕事をこなすメンバーにコンプレックスを抱いていたといいます。国民的スターとして歌にドラマに映画にと活躍してきた木村ですが、それらは他のメンバーもこなしていたこと。さらに幅広い仕事ができるメンバーのような”使い勝手”さがないということに自身も気づいていたのでしょう。だからこそ『SMAPメンバー』でいることを望んだ部分もあったのでは」(記者)

 木村は、その「プライベート」に関しても、国民的スターという世間のイメージとは異なる部分があるそうで……。

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