NEW

凱旋門賞の地上波放送決定に歓喜も、フジテレビが残した2014年「悪夢の実況」に不安!?

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
fujiterebi0325.jpg

 日本時間10月2日夜に行われる仏・凱旋門賞(G1)。今年は日本ダービー馬マカヒキが日本競馬の悲願成就を目指し出走する。

 期待の日本馬が2年ぶりに出走するとあって、テレビ局もしっかり「枠」を確保してくれた様子。『Mr.サンデー × スポーツLIFE HERO'SコラボSP』(フジテレビ系)の番組内にて、生中継が行われる。

『Mr.サンデー』はキャスターの宮根誠司がMCを務めるニュース番組だが、2012年、オルフェーヴルが勝利をつかむ寸前までいった凱旋門賞を中継し、興奮とショックを日本中に発信した。『スポーツLIFE HERO'S』は、フリーとなった加藤綾子が司会を務めるスポーツ番組である。

 グリーンチャンネルに登録しているようなコアなファンだけでなく、ライト層や競馬をよく知らない人にも地上波であれば注目を集めやすい。ここ最近は売上含め盛り上がりを見せる競馬界としても、ここでよりファンを増やしたいところかもしれない。

 そのためには出走するマカヒキの好走は不可欠なわけだが、ファンの間でもっとも心配されているのは「実況」である。

 昨年は日本馬が出走せず地上波放送はなかったが、一昨年の凱旋門賞における「実況」はさすがに......という内容であった。

 14年のレースには、ジャスタウェイ、ゴールドシップ、ハープスターの3頭が出走。実況はフジテレビの塩原恒夫アナウンサーであった。

 塩原アナは、スタート直後から「岡部さん日本の各馬どうでしょうかここまで」と、解説である岡部幸雄氏になぜか話をふる(競馬実況ではめずらしい)などいきなり不安な滑り出し。その後は無難にまとめたものの、最後の直線がとにかく"残念"だった。

凱旋門賞の地上波放送決定に歓喜も、フジテレビが残した2014年「悪夢の実況」に不安!?のページです。GJは、競馬、フジテレビマカヒキ凱旋門賞の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!