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活動自粛・川谷絵音、発売中止「不倫アンサーソング」の歌詞が「反省ゼロ」! ゴタゴタの裏にある「事務所のお灸」

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 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」および「indigo la End」のボーカル・川谷絵音が3日、未成年者と飲酒をしていた事実があったとして、発表済みの公演が終了後、活動を自粛すると所属事務所からFAXを通して発表された。

 活動自粛を事務所が発表したこの日、川谷は大阪市内で「indigo la End」のライブを行っていたが、終盤に川谷自ら活動自粛することを告げ、続けて「メンバーにも迷惑がかかるので、しばらく時間をおきたい。皆さん、ご迷惑をおかけして申し訳ないです。全て僕の責任です」と繰り返し頭を下げて謝罪。突然の発表に、会場は水を打ったかのように静まり返ったが、川谷は「いつか戻ってきますので待っててください」と呼び掛けたという。

 若者を中心に人気を集めていた「ゲスの極み乙女。」川谷は、今年1月の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、タレントベッキーとの不倫騒動で一躍時の人となった。それから9カ月が経ち、タレント・ほのかりんと深夜一緒にいるところを週刊誌に直撃され、交際していることが報じられた。また他媒体の後追い取材で、その際にほのかの未成年であったものの飲酒していたことが明らかになっていた。川谷の活動自粛の発表の前に、ほのかは出演していたNHKの番組、また出演予定だった舞台からの降板が発表されている。

「今回の川谷の活動自粛は、ベッキーとの不倫交際の際も逆ギレと思われかねない言動を繰り返し、世間に挑発的な態度をとり続けた川谷に対する事務所側の制裁の意味もあるのではないでしょうか? この辺りで一度、お灸をすえなければ事務所として、管理責任を問われる事態にまで発展しますからね」(芸能ライター)

 またこの騒動を受け、所属レコード会社の「ワーナーミュージック・ジャパン」は、11月9日に配信リリース、12月7日にCDリリースを予定していた「ゲスの極み乙女。」新作アルバム『達磨林檎』の発売を一旦中止にすると発表している。

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