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TOKYO MXも降板、1週間でレギュラー「0」の長谷川豊。一部ネットユーザーを猛批判するも、問題の「根本」はそこではない?

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 9月19日のブログで「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」と言うタイトルの記事を出したフリーアナウンサーの長谷川豊が、レギュラーである『バラいろダンディ』(TOKYO MX)を降板することがわかった。これで、長谷川はすべてのレギュラー番組を失うこととなった。

 騒動後、早い段階から『ニュースリアルFRIDAY』(テレビ大阪)と『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)が降板を発表していたが、ここへきて自由な番組づくりが特徴のTOKYO MXも手を引くこととなってしまった。一時は炎上商法との世間の声に「レギュラー週8本なめんなよ」と豪語していたが、わずか1週間でゼロとなってしまった。

 もともと「給料は局アナ時代の6倍」と語るなど、フリーになって羽振りがよかったらしい長谷川。ただ、今回の騒動で積み重ねてきたすべてを失ったことは言うまでもない。

「タイトルや内容の過激さ、というか不謹慎度合いは擁護の余地など一切ありませんし、芸能人のスキャンダルであれば2ちゃんねるなどで大きな騒ぎとなって話題を呼ぶものも多いですが、今回はそれのみならず一般の個人ブログやSNS、世間そのものとすべてで炎上しました。ここまでくるとテレビ局が起用する道が閉ざされるのも当然でしょう。どれだけ本人が『拡散してもらって知ってほしかった』と語っても、誰も聞く耳は持たないでしょう。完全なる『ルール違反』を犯したということです」(記者)

 アクセスを狙い、人工透析や社会保障の現実を広く伝えるためとはいえ、あまりにも配慮に欠けたタイトルを出してしまった長谷川。しかし、長谷川は6日の自身のブログで『バラいろダンディ』の降板を報告すると同時に、長文で今回の騒動について語っている。

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