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NHK会長、SMAP『紅白』出場熱望発言はいつもの「悪いクセ」? メンバーに「メリットなし」とされるベスト盤の状況も関係か

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live0920.jpg「vectorlady」より

 先月、年末に行われる紅白歌合戦にSMAPの出場をジャニー喜多川社長へ直談判までする考えがあると定例会見で述べたNHKの籾井勝人会長。今月行われた同会見でも、その意志は変わっていないことを示したものの、いささかその熱量は冷めてきたようだ。

 籾井会長は会見で、「それをNHKでやってほしいという気持ちは変わっていない」と熱い口調で話し、前回訴えたジャニー社長への直談判はまだ行っていないものの、「できれば行って話すことは十分考えられる」と述べた。だが、今までとは違い、「誰も知らないのでそれは然るべき人にお願いする」と担当者に一任する意向を示唆している。

 前回の会見時に見られたSMAP出場への熱が、幾分かトーンダウンしたようにも見える籾井会長。これには、NHKの事情が絡み合っているという。

「前回の会見では、直談判するとまでいいましたが、これは記者たちにうまく乗せられてしまった可能性が高い。籾井会長は、以前から失言が多いことで知られており、記者たちも、記事にする際に引きになるような強い言葉が必要ですから、それを出そうと躍起になっていますからね。また、会長の自由奔放な物言いにはNHK職員たちも頭を抱えていましたから、前回の会見後になにかしら苦言を呈された可能性もあります」(芸能記者)

 解散までにSMAPメンバー全員が揃い、今までと同様のパフォーマンスを行ってもらうことはファン一同願ってやまないことだ。だが『紅白歌合戦』でもやはり難しいのだろうか?

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